このブログとわたしについて

 

このブログを書いている人について○

プロフィール

れな 20代も後半のOL。

日々残業続きの安月給黒会社で推しのためにがんばってます。

てにみゅ始まりから俳優おたくになり気がついたら

いままで舞台をみるおたくをしてます。

ガッツにはなれない薄給おんなですが通いでおたくをしてます。

 

推しさんについてはこのあとの記事で。

気になることがあれば追記します。

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舞台 俳優 

このブログについて

観劇の感想やおもったこと。

書き溜めていたことのメモとか忘れないために書き始めました。

 

 

 
 

3月からの観劇メモ※1-2月の記憶がない。どんどん追記します。

観劇のメモを残しておく

もう覚えていないかもしれない。

記憶の忘却はこわい。

 

取り急ぎ書いたものが多いので。追記していく式でいきますね。

 

3月までの記憶どうしようかなと思いながら3月から最近までの観劇ログになりました。

 

 


「 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム) 」


キャスト変更とか大変だなと思いながらも走るところがみたくなって観劇。
ここ最近の中では一番好きなペダステでした。
コミックをなぞってる感覚で見られたので、ほうほう、ってなりました。

 

 

 

おそ松さん on STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME 2~」

 

原作を1回もみたことのないミリしら状態から2作品目。
俳優で覚えてしまっていたのですがようやくキャラつかめてきました。
友人には兎に角難しいことは考えずに感じろって言われて観劇したので、
怖って思ってたんですけど、すごくただただ馬鹿になりながら楽しめました。
ただ周りに通ってる人が多すぎてわたしだけ爆笑しちゃったりもしたので、
次回からは初日とか前半戦に臨みたいと思います。(?)
ティッシュもらえたんですけどすぐに使ってしまって本当に怒られたので、
ティッシュは保管するものだと認識しました。
正直通ってる友達が虚無だったのですが1回だけの私にはそんなこともなく、笑えました。

 

 

「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~結びの響、始まりの音~」


新撰組に色々な思いを抱いて生きてきている系の観劇おたくなので、
早々に泣けてしまった。
歴史は改変できないものだけど、想像するくらいならいいだろ(意訳)って
すごくいい言葉だと思う。
舞台をみていると様々な歴史に触れるけど、こういう歴史もあっていいなあ。
色々な解釈があるからこそ舞台作品っておもしろいよね!
まだ公演続くので公演内容について詳しくは追記します。

 

 

 

「ミュージカル 少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~」


若俳のおたく大変じゃない?って思った。
原作好きでがっかり、もあるけど原作しらなくてわからなかった、もあり得るなと思った。
多少の知識はある前提で全体構成されてるよね?

ウテナみたことない友人とも入ったのですが、あらすじとかちょっと読んできてよかったって言ってたので、全く知らん人は困ったのではないかな???
もちろんウテナのファンを呼ぶことも大事だけど興行的な意味も考えるともう少し丁寧でもいいのではないかと思いました。
歌や演出は2.5次元のいまの技術を惜しむことなく使っていたと思うし、セラミュ感を感じたり少女漫画舞台だーって感じて楽しめました。

 

 

 


御茶ノ水ロック」


桐山純哉の曲に「始まりの音」「証明」

多分おそらくDYDのVo.「始」DIYの「SHO」を入れ込んだ歌詞があって、「それを希望と呼ぼう」ってつながるんですよ。なにそれすごい。


今作において(ドラマ版ではわがままがきんちょ兄貴にみえた)片山亮が、自分と過去と葛藤し、今の夢と弟の夢と取捨選択しながらも守っていく姿に対比するように、どうしても片山亮とただ音楽をやりたい桐山純哉がいる。

桐山さん、やりたい放題なんだけど憎めないんですよね。

理由がきっと純粋にシンプルだから。

片山始がまっすぐ兄に伝える、「やりたいんだったらやったらいい」すごいシンプルだけどできないことだよなあと思う。

片山亮の秘密も桐山は彼本人がいうように受け止められたんだろう、でもそれをしたくないほど桐山には嫉妬するほどのカリスマ性がある。

たぶん桐山純哉は一人でTheCrowの夢を背負って叶えていける。

「希望」と呼ばれたDYDとDICのライブは「憧れ」の人達の歌を歌って終えていくのも「希望」だなあ。あとはSHOが片山亮に捧げるのも、主催ライブにくる兄貴も、友情出演のおDICも収まるように収まったんだと思うけどまだ夢ははじまったばかり。

 

 

 

「ラブ米」
稲穂つけて遊んできたー!!!いぇーーーーい米おいしい!!!!!!!
いや普通に楽しかった。もう近寄らんとこ(嘘です)

でも通えないとも思いました。

 

 


「MESSIAH -月詠乃刻 -」
毛利さんの脚本大好き人間なのですが心をえぐられてる感覚がメサイアはずっとありますよね。

チャーチにはいったサクラ候補生が全員卒業できるわけじゃないことを、忘れてはいけなかった。今作、ピックアップしたい人いっぱいいるので、追記します。

取り急ぎ、穂波ってすごく人間じゃないですか。神には遠くって。そこがすごく好きですね。

すごく今回まで第三世代の話前に出てこないというか隠れがちだったので、あっという間というか早すぎないかとおもったけど、よく考えたら過去みんなそうでした。
サクラって強い。本当に。サクラとなって卒業したいつきが一人で過酷な任務をこなしてきたことを感じさせるお芝居でした。

それから、チャーチ時代の人脈というか過去の自分が今を助けるっていうの映画でも思ったけど、シリーズの醍醐味ってかんじ。神の意味もメサイアの意味も考えた。

 

 

「薄桜鬼」
これについてはまた今度。

元りあこが元推しと再会した話。

 

こんにちは。
推しごとで更新ができなかったのですが
また暇になってしまったのがいけなかった。

 

元推しにあってきた。

からのちょい病み。

 

 

そんなこんなでうーんと燻ってお休みしたらちょっと病んでたのが回復しました。

 

 

結果から言うと元推しのことは本当に好きだなって思いました。
結婚したい。・・・いまでも。いつでも。永遠に(重い)

 

元推しのSNSはブロックしたり一切していないので、
ふんわりやんわり情報をつかんでました。
なんだかんだで写真集発売時も、
イベントはいかなかったけどちゃっかりサイン入りをゲットしたし。

 


今回もその延長線上で推しの情報を入手しました。

行く気はなかったのですがちょっとだけ最近時間が空いてて、

なんとなーくいけるタイミングだった。

 

元推しくんの現場と呼べるようなところがどんどんなくなって、

 

逢あえなくなって どれくらいたつのでしょうのレベル。

手紙は出していないけれどひだまりかよ、元推し~

 

あーもう顔がいい。最高に顔がいい。

語彙力が0になっているのもわかるんですけど、
元推しの最大のいいところであって本当にタイプなので、
ただひたすらに顔をみてました。

 

それでもトークの中で昔の話が出てくると、
どうしようもなく泣けてしまった。

 

周りが一切泣いてないしその空気が恥ずかしくて
ハンカチで拭うこともせずただ静かに泣いていました。


メンタルがぐさっとぐちゃっと?なって、
現推しくんとは接触に緊張もしないので、さくさくできるのに。

なんでだろうなー

 

離れたところからみててもほんと好きだし、

なんだろ好きだし、離れた癖に気合いれた同担めっちゃ気になるし

ヘアメもして気合もいれてしまったことを

昔から仲のいい友達にいえないくらい恥ずかしいのに

すごくすごくどうしようもないけど楽しかったし、苦しかった。

 そして好き。

 

それから一つ一つ思い出しました。


字が綺麗風なところ、男気があるところ、
それから繊細ですごく強がりで甘え下手で若いころそう生きてきたことを少し後悔していること。


お芝居に対しての向き合い方や貪欲なところ。

本当に好きだったなあ。頑張り屋でかっこいいところ。


毎日必死に仕事している彼の隣に並びたかった。

 

 

将来的には元推しも結婚をしたいと思っているんだと思う。(たぶん)

年齢的にもそろそろなんだと感じている。カノバレしているわけではないけど。


そのとき私はきっと泣くんだと思う。

病むんだと思う。

 

高い化粧品をそろえて化粧を習いに行ったのも
セルフで髪染めなんてっていって学生の身分なのに推しの舞台前に必ず美容室に通ってたり、毎回ヘアメしたり、最前詰んだり。
バイトを掛け持ちして地方公演にもついていったのも
好きだといったブランドをプレゼントするために、徹夜でバイトしたこともあった。


年上の同担が多かったし、接触も今ほど多くない時期だから、

鍵締めは本当に戦いだしイベントごとに発狂してたし、

かといって舞台でレート低いのも悲しくってよくわからないけど詰んだ。


同担に監視されたし監視したし

いわれた小言もたくさんあったけど

推しのためだと思って気にしないようにしてきた。

もう二度とやりたくない。

けど、そのときは

強くいればいつかと思って。

 

彼の事務所や方向の転換もあり少し追えなくなっていって彼の現場も変わっていった。

そのころ私にもいろいろあって同時に少しずつ消えて、

周りからも自然に降りたようにみえたと思う。

 

それでも私の青春は彼だった。


数年間すべてささげて彼のファンだったと胸を張って言えます。
彼の特別でありたかったし、となりを歩きたかった。
何度もないたしつらかったしそれでも本当に好きだった。

普通の恋愛と少しだけ違うだけで気持ちの面では一緒だった。

 

元推しは久しぶりに会ったのにかわらず顔が良かった。

 

いま現推しを降りていくかといわれるとNoだけど、

元推しが同じフィールドいたらそれはわかんないし、

今の現場がいやになったらそっちにいくのかもしれない。

しかし仕事の系統だけに現場ってそうないから病みそう。

 

いまでも彼は私の心に大事な人なんだと実感した。


個別の接触はなかったので遠くからだけど。
みにいってよかった。

 

ああまだ好きなのでほんとに身近に現場があったら行くんだろうな。

 

もう一度あの気持ちで彼を追うのだろうか。

でもきっと前とは違うんだろうな。彼も私も年を重ねた。

 

現推しくんには抱かない想いを何年たっても元推しには想う。

幸せになってと、いえるほどわたしも強くないし

元推しの彼女を想像したら体調が悪くなる。

 

りあこを卒業したつもりでいてもきっと彼に抱いた気持ちが本物だったから、

いまもきっとそう思うんだと思いたい。

 

現推しのほうが現場多くてお金かけてるし昔よりそもそもの場数が多いから

もしかしたらそろそろ元推しよりあってるかもしれないな~

現推しくんのこと嫌いじゃないし好きだし最高だし顔がいいし

でも現推しくんにりあこにはならないし、なれないんだと思う。

 

かといって元推しに戻る日はいまのところありません。

し、戻ったところで現場がなくて暇になって死ぬ未来だし

りあこどころではないと思う。というかこんなの毎回できない。

たまにみて、好きだな、好きだったなと

思わせてくれることが元推しのいいところ。

 

感覚としては初恋のお兄ちゃんみたいな。

 

あー元推しと結婚したい。
いくつになっても思う。

 

 

でもまあ結婚して子供ができたら元推しの目は整形なので困っちゃうねははは。

 

情熱大陸の愚痴を書いている


推しごとで最近は会社にいないことも多く、
会社にきたらきたですごくバタバタしてます…
仕事をしなければ遠征できないので文句は言うまい。

会談についてはいくつか書き溜めているので、
更新させていただくかもです。

 

今日は愚痴です。書きなぐりなので滅裂なので、いつか消します。

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情熱大陸をみた。
メディアという媒体の持つ力って不思議だと思う。
(ちょっと口が悪いのは許してください・・・)

 

事前告知からTwitterユーザー(に.5のおたくがいることを知った上で)告知が
多かったなとと思ったので素人目で分析しました。
Twitterでみるとやはり今回の番組がTwitterユーザーに当たっていることがわかる。

特にTwitterは前週の動きが少ないのに、跳ねているようにみえる。

 

参照:Googleトレンド

f:id:askowlv:20180131151924p:plain

 

参照:Yahoo!検索リアルタイム

f:id:askowlv:20180131152120p:plain

 

 


結論からいうと
みなさんあの番組に何を期待していたのか
というのが気になって記事を書きました。

いや、ペンライトを振りながら見ましたとかいうのが
もし本当の感想なら怖いなあと思って。


そもそも情熱大陸
日本国内で活動する人物や、海外で活動する日本人など
第一線で活躍する人物やチームににスポットを当て、その人物の魅力・素顔に迫る番組らしい。
それに対して今回のTBSの売り出し方は特定の俳優や作品名(ハッシュタグも活用し)押し出していた。

後半の内容が思ってたのと違うという話もあったが(そもそもの話はおいておいて)
そこが女性アイドルを指すのであれば乃木坂やまゆゆについては記載はしてあるのも
画像をはったのは直前というか23:01であったので、そこのオタクが観れたのか私的には疑問である。
というか、松田さんの新しい層を取り込みたいという意志に対して、
男性ファンに対してのアプローチ少なすぎて後半思ってた内容と違うという感想が生まれていると思うと
いくら視聴率うんぬん考えたところで逃しているπのほうが大きい気がしてしまう。

そもそもの内容も、松田誠にフォーカスする内容が少ない。
情熱大陸っぽさ、ないなあ。と思ってしまった。
仕掛け人として商品を売りたいからあの内容なのだとしても、
松田誠という人物に関しての情報は得られないし、
あの情報だけで劇場に行ったことない人にどこまで伝わるのだろうかと思う。
番組の編集というのが悪意あるものというのは結構よくある。
今回もテニミュ舞台演出に重ねられた声援しかり、
舞台に対して取っつきやすいがマナー違反になることもテレビとしては責任がないのだから怖い。


淡々と感想と愚痴を書いているけれど、
マスコミが事実だけをきれいに報道するわけではないこと自体は理解しているし、
この番組の意図はもう正直どうでもいいなとも思えるのですが、私はこの番組をみて危機感を感じた。
劇場がなくなる焦りや演劇というものに生で触れてほしいと言っているのに、
タダで推しをみれた!とかお金にならなくてもやってほしいとかもあったし、
もっと中身を放送しろとか。(バッグステージはともかく舞台の映像は十分だと思う。)
無料にはなんの価値があるんだろう。
生で舞台をみなくても映像でみれるじゃんと言ってしまうのならば、演者たちの情熱はどこにいくのだろう。

 

ライブビューイングのことを観劇に数える人には、
過去記事にもかいたけれどそれ別料金のサービスですからね。
当たり前じゃないものだし。。。
ライビュや配信が悪いとは思わないし私も行くのだけれど、
それは観劇の回数には数えられないものだと思う。

 

apppap.hatenadiary.com

 

私が大富豪であればこの危機感は感じないのかもしれない。
ただ1ファンである以上、コンテンツが続いてほしいし
そのためにコンテンツが利益を生み出すものである必要があると考えている。
そのうえで一人の力はちっぽけであると自覚している。
だからこそお金を使うことが当たり前のコンテンツでいいし、
舞台観劇を高い趣味とするならばそれでいいと思っているし、
そうあってほしいと思ってしまう。

一方でデジタル配信やライブビューイング(ひいては違法動画)で
ファンの母数や作品の認知があがっている。
来場者の数や利益でいうと追い付いていないのではないかと思う。
もちろんここには話題性と将来性とお金のうちの話題性だけで走るものもあるので、
人気作とそうでもない作品があっても仕方ないとは思うんだけれど、
それでも元が取れない作品であれば続かないので続いてほしい作品に対しては、
利益という形でファンのアピールが必要。
まぁでもそうなってないのが現状だろうなあと感想見て感じた。


Twitterしかりエゴサーチができてしまうインターネットの上では
ある意味で無料におかれた様々な意見があり、
現場でのアンケートはそういう意味では有料の意見となる。
コンテンツに対しての意見はそこでしっかりと届けたいとも思った。
現場に通ってちゃんとアンケート書くぞ。

それでも多分私はいつか茶の間に潰されて
観劇しなくなるのかなと私は思っている。
コンテンツでも役者の炎上でも運営でもなく。


無料で楽しめるものに価値はない。
違法漫画違法動画しかり無料で見てしまえば完結して利益がないまま。
コンテンツや関係者の給与になっていかなければボランティアでは
人も時間もお金も動かない。
話題性と将来性だけではいつかコンテンツは死んで消える。
3本の柱のうち生き残るのには利益が大きくでなければいけないのだ。

 

公演発表直後にライビュの話する人は
本当自分の首を絞めていることに
(気づくことがないんだろうけど)気づいてほしい。
あなたのみたいコンテンツはいつかなくなる。

 

もしかしたらこういう人のほうがファンの息が長いのか、

飽きやすいのかちょっと気になるところである。


こんな愚痴だらけのきったないブログで紹介するのも憚れますが
気になって調べていたらこんな講演があるようなので行ってみようかなー。

ライブ・エンタテインメントビジネスにおける実情と課題
~チケット高額転売問題・会場不足・人材育成~

www.live-event.jp



いつか舞台にいかなくなるその日まで。

第二回おたく会談「道の分岐~認知~」

推しと距離と思い
 
 
 
前回の記事もありがとうございました。
おたくってしんどいな、孤独との闘いだなって
いつでもすごく感じるので貴重な会でした。
なのでまた書きます!!!
 
 
●前提●
----------------------------------------------------------------------------------------
 
飲み会のメンバーと属性
 
 
・私
→推しの1円になりたいおたく。生活潤したい。
元りあこです。
 
・Aちゃん
→人気若手俳優のおたく。
推しと結婚するためにABCクッキングスタジオに通い、食に関してなんちゃらマイスターの資格を取り、
動物嫌いとアレルギーを推しのために直し、
推しの部屋を考えたいがためにとったインテリアコーディネーターみたいな資格のおかげて転職したフッ軽系りあこ(自称)
 
・Bちゃん
→お金を使うおたくが少ないのでちょっとブロマイド積むだけでガッツと言われたり、複数座席を取れたスカスカな舞台で複数座席を購入しただけで小言を言われるらしい俳優のおたく。
 
・Cちゃん
→アンサンブルのおたく。認知もされているし手紙の返信もくれる。売れてほしいが売れてほしくない、と葛藤。「役名と台詞があるだけでありがたいよ」が口癖。
 
・Dちゃん
→誰もが認めるりあこ。・・・だった。とにかく自分にも推しにもお金を使い、
最前するし鍵締めるしのおたくだったのになんでか急に結婚してゆるくおたくになった。
さいこう、おめでとう。
 
----------------------------------------------------------------------------------------
 
・認知について
ここでの定義は推しに個として認識されているかどうかです。
なんとなくファンだろうなだとあり得そうなので、
一個人として認知されている状態を指すことにしました。
 
 
されたい派→Cちゃん・Dちゃん
 
されたくない派→私・Bちゃん・Aちゃん
 
 
されたい派の主張
接触時のトーク。続けて話ができたり、共通の話題がもてる。
たくさんかけたお金に対しての対価。
好きなんだよ!っていうのが伝わっていることがわかる。
やっぱり特別扱いはうれしい。
 
プレ手紙では名乗るし、接触でも名乗れそうなら名乗るし
鍵開け鍵締めできればするしアピールできる箇所ではアピールをし続ける。
 
メリット:特別感。定期的にファンサをもらえるとお金かけた甲斐がある。対価。
デメリット:認知されるための努力とそこからが永遠と続くずっと覚えてもらうためには認知をされ続ける努力をしなければならない。同担に認知される可能性が高い。
 
 
 
 
されたくない派の主張
その他大多数のうちの1人でいたい。
推しに認知されるということはファンにも認知されるので、サボるとバレるし推し変えるとバレるし何してもバレる。
 
認知までは業務外。
 
推しがファンとお付き合いするタイプか微妙なので、認知されてもなと思い手紙やプレの名前は変えるし目立つ座席に連続して座らないという徹底ぶりのAちゃん以外は、プレも手紙もあげないわけじゃないし認知されないように何か努力をしているわけではないが、できれば認知されたくないという意見でした。
 
 
メリット:ファンサ戦争や認知合戦は関係ない。偶然どこかで見かけても誤解がない。
デメリット:しいて言うなら・・・いくらかけても何になるわけでもないので虚しくなるかも。
 
 
正直認知は推し方のスタンスの他にも推し自体の人気や売り方にもよるので、
されやすさとかもあるなあと思います。
 
 
Cちゃんはアンサンブル推しで、
認知までは数回のイベントで、割と前方にいれば気づいてくれるしファンサもくれる。あまりグッズなどがないので1回のイベントや客降りが本当に大事とのこと。
 
Dちゃんは鍵締め鍵開けするまでにもう全通2回くらいしていたらしいので、
薄っすらと覚えられていたのを確実にするために接触でも頑張って確実にしたという感じで、
ファンサは本人の気分なのでされたりされなかったり。
りあこ時代は劇場出た瞬間に泣いてたこともあったけど今は推しの気分なんだなと思えるようです。
 
私の場合は大多数分の1でいたいです。
推しのおたくであることを隠したいわけではないんですよね。まぁ大っぴらにいうこともしないですが。
あとは、りあこ時代結構同担同士が監視をし合ってしまってたので推しさんよりも周囲に対して認知されるのが嫌という気持ちもあるかもしれません・・・今日来てたきてないとか、プレとか。避けて自衛してもどうしても目に入る存在になっちゃってたんで…
りあこしてた当時の推しくんに認知されたころ周りの同担にも認知されていたので、
認知自体にいい気持ちというかメリットを感じなくなってしまっているというのもあります。
 
現にいま認知されているCちゃんとDちゃんはそんなことないよー!と楽しく推し活できているので人によるなあ。
 
認知頑張らないことは気持ちは楽なんですけど、ファンサほんとほとんど貰えないのでもしファンサほしい気持ちが沸いたらしんどくなりそうですね。客降り舞台も多いですし。
いろいろ考えてしまっているので素直に応援できてないのかなと思うんです。そうなんだと思います。
でも今は割と安定してます。感情が。
推しのことで一喜一憂することはチケットくらいしかないので、
その点はひねくれながらもいい点です。
 
 
みんな共通して話したことは、
認知はされたくなったら頑張る。
されるまでにお金がかかる。
され続けることが大変!!!
され続けるのにお金がかかる。
認知とはそういうものである。
 
その先はそれぞれの推しさん次第かと思うのですが、
たぶん「認知された」はゴールではなくスタートなので。
おたくを始めたらきっとそれぞれ選んでいくこの先の道。
後悔しない道かといわれるといまでもわかりません。
 
 
スタートをきる、
先はみえないおたく道を今日も走る。
いやほんとすみません、よろしくお願いいたします。
 
 
つづく・・・

第一回おたく会談「りあこの先にあるもの」

 
大晦日私は若俳とカウントダウンできるイベントにいき、
その後の舞台を干しました。
来年は年始にはすべてのやる気とモチベが落ちるので年始には入れないと思いました。
チケット配ったらいってくれる友達もほしい。
 
あ、
年末おたくの友達と飲んだときに出た話を本人確認しながら書いているので小出しに更新を開始。
 
まずは一回目。「りあこの先にあるもの」を話したのですが、
取材じゃないのでトーク形式じゃなくかいつまんでます。結局所感じゃないか。
 
 
●前提●
----------------------------------------------------------------------------------------
 
飲み会のメンバーと属性
 
 
・私
推しの1円になりたいおたく。生活潤したい。
 
・Aちゃん
→人気若手俳優のおたく。
推しと結婚するためにABCクッキングスタジオに通い、食に関してなんちゃらマイスターの資格を取り、
動物嫌いとアレルギーを推しのために直し、
推しの部屋を考えたいがためにとったインテリアコーディネーターみたいな資格のおかげて転職したフッ軽系りあこ(自称)
 
・Bちゃん
→お金を使うおたくが少ないのでちょっとブロマイド積むだけでガッツと言われたり、複数座席を取れたスカスカな舞台で複数座席を購入しただけで小言を言われるらしい俳優のおたく。
 
・Cちゃん
→アンサンブルのおたく。認知もされているし手紙の返信もくれる。売れてほしいが売れてほしくない、と葛藤。「役名と台詞があるだけでありがたいよ」が口癖。
 
・Dちゃん
→誰もが認めるりあこ。・・・だった。とにかく自分にも推しにもお金を使い、
最前するし鍵締めるしのおたくだったのになんでか急に結婚してゆるくおたくになった。
さいこう、おめでとう。
 
 
今回りあこの考え方としては、
推しと付き合いたい、結婚したいという恋愛感情で大好きという気持ち。
推しにガチで恋している、リアルに恋しているということ、人としております。
 
すごい泊りがけで話したので、メモしてたことをもとに書きます。
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●りあこ組●
 
この中でりあこはAちゃんだけ。Dちゃんそして、私が元りあこ。
りあこはしんどい。しんどい。
推しの一挙一動に左右される。
 
りあこについては様々なブログで書かれているのであまり書かないのですが、
それぞれ話の中で出たことを簡潔に書いた共通点がこちら。
 
 
好きな女性のタイプなんて雑誌で気まぐれに答えてるのか変わってたりすると、
洋服も髪型も変える。彼に好かれる努力をし続ける。
人にもよるが強火のファンだと思われてもいいか、もしくはファンだと認知されたくないかによって入る回数や積むことすらできないこともある。
理性を失った状態。とにかく恋だから、当たり前に好き。
 
 
Aちゃんは努力とフットワークのおたくである。
推しが求めたものを実現させたいし、そのためになんでもチャレンジする。
推しの行ったであろうお店に通い、店員とも仲良くなってしまう。
本人も認めるメンタルとフットワークではあるが、
鋼のメンタルだといっても、りあこはしんどい。
女の子との目撃情報や知ってる同担へのファンサで夜ごと推しのことを考えて眠れなくなる。
今は起きたら推しのツイートをみることで気持ちを落ち着かしながら自衛でTwitterはかなり消極的にすることで生きているし楽しい。最近は推しから固定ファンサをもらい喜びのあまり骨折した。
 
Dちゃんは、とにかく積んでいた。
積んでいくなかでの対価のように推しがくれた神ファンサがきっかけだったという。
ブロマイドはセンチで買い、プレゼントも当然のように毎公演用意した。
認知されたころ「無理しないで」と推しがいうとつらくなったので、ハイブランドをプレゼントした。(?)彼が自分のプレゼントを気に入ってくれることと名前を呼んで優しくしてくれることそれだけで胸がキュンキュンした。楽しかった。

それホストじゃん、といわれたが、そうじゃない、若手俳優ならではの感覚だと思う。
近いようで遠いし届きそうなところにいる。落ちた感覚だったからこそだったし、プレゼントは気持ちだった、同じ人を好きな人への牽制でもあった。
 
「心が壊れている音がする」
 
Dちゃんの中でそう感じたらしいのだ。
他のおたくのプレを着られるのも他の人にファンサを送るのも。
彼の生活のどこにも自分がいない。自分の生活の中心に推しがいるのに。
 
・・・わかる~(語彙力)
 
 
私がりあこだったころ、推しからの「またね」がうれしかった。
次を作ってくれることも、その次にも私がいるということもうれしくって。
その中でわたしは、推しが売れてほしいと応援することができなくなったのがつらかった。
一緒にもっと高見を目指していくそんな会話を推ししながらも次の仕事にびくびくしていた。
いい役やかっこいい役でファンを増やしていくことが怖くて仕方なかった。
 
この感覚は、りあこならではなのだとBちゃんとCちゃんは言っていました。
わたしも今だからそう思います。
 
 
 
●りあこ卒業式●
 
卒業はいつもあっけなく。立派な卒業式ではなく音もなくその日はきます。
Dちゃんと私の卒業の前触れは共通しており、モチベーションの低下です。
舞台上にいる推しをみるためにとったチケットが恨めしい。
いまでは自分の体調とかモチベでいくらでも干せますが、当時は這っていってました。
でも、いけなくなるんです。なんだろう、一歩も動けない。感情が狂ったように冷める。
何が好きだったんだろう。私の卒業はあっけなく。
(ここで立て直せる人は本当にすごいと思います。
折れずに進めたらなにか変わったのかな、と時々思います。)
 
あんなに嫌いだった同担にチケットを無料で配りました、そしてその現場から消えました。
(いまではたまに元推しの舞台にいきますが、整理がつくのに一年くらいかかったなあ)
 
Dちゃんはしばらくして推しの仕事が大好きとなったらしく接触やプレはまったくせず、
全通も頑張りもしない、Twitterもリスイン程度。距離を取りながら推し活を再開。
推し離れの間におたく婚活をし、みごと結婚したのでした。
 
 
●りあこの先にまつもの●
 
Dちゃんにとっては「結婚」で「推しと離れたプライベートの充実」が訪れました。
これも一つの先だと思います。
もちろん「推しの傍での充実」もありえるのかもしれません。
 
では私は。
私は変わらず若手俳優のおたくをしております。
 
今回みんなと話していわれたのはりあこ時代を経て変わった愛情になったといわれます。
推しのプライベートは充実していてほしいのがいまの私です。
推しには彼女がいてほしいし、結婚してほしい。
風俗もいいし、好きなことを好きなだけやってほしいなと思う。
 
かわいい女の子ならうれしいけど匂わせやらなんやらで仕事を潰すのは許せないかな。
仕事にだけは誠実で真摯でいれば。
推し推しでいれる生活ができるようにおたくできればなと思う。
思うけれどめっきり接触には弱くなりました。
トークありなら行くけど、チェキだけならいかない。
他の俳優なら気軽にいくんだけれどね。不器用なので。
あとは同担との距離。ここは考えあぐねているけれど、お金を落とさないファンには
もっとお金を落してもらえるように頑張りたい。若いおたくを育てて卒業していきたい。(?)
りあこの先にはまた違った推しの形がありました。
 
 
●まとめ●
 
好きのかたちはいろいろ。
推しに対するまっすぐな気持ちとか恋心はすごくきれいで素敵だと思います。
推しって偉大。OTAKUさいこう。
 
話す中でみんな違う考えを持っていて、推しかたもいろいろだと改めて思います。
(茶の間に関しては推してると思ってないので割愛します。金つかお。)
 
私はりあこの先に新しい推し推しの形をみたけど、
推しを変えずにゆるくおたくになる場合もあるし、
そのままずっとりあこの場合もある。
そもそもりあこじゃない未来もあったかもしれない。
いつどうなるかなんてわからない。
先にあるものも全く異なるし、そのとき選んだものがきっとベストなんだと信じて。
 
どれを選んだ先にも、優しく微笑んでくれるのは推しである!
 
これにつきる。
 

舞台俳優の真髄を知った話。

舞台俳優の真髄を知った話。

 
総括をしていながら今日もブログを書いております。
ブログ名変えました。前のタイトルの翻訳です。
意訳じゃなくしたのはGoo●le翻訳が大好きだからです。
意味がわからないなこいつで大丈夫です。
 
さて、また髑髏城に通ってる日々を送ってます。
前期はチケットとれたけど後期かなり外れたんで
いまだけのお楽しみということで。
ボーナスが一瞬で消えましたが元気にしております。
 
なんだかんだお祭りやら推しごともあったので、
土曜日久方ぶりになったのですが、まー舞台俳優凄い。
 
 
宮野真守さん。もう全然別人だった。
いや演じ方をマチソワとか毎日変えてるのかもしれないですけど、
みた日は前の元気な主人公ではなく色気のある感じだった。
(前の日の仕事とか影響してるとかなのでしょうか)
 
松岡広大くん。表情が豊かというか。
自分にスポットライトがあたっていないときも丁寧だなと。
前回注目できていなかったかもしれませんが、
主人公の苦悩とか葛藤とかがどんなときも出ていたり、面付きが変わったときの表情とか。
前回までだとそんな感じしなかったのになー。
 
木村了くん。アドリブの天才。
あとは頭に血が上っているときと冷静になったときの感情の溢れ方が、
以前より分かりやすくてそれがリアルだった。
本を読むまで、なんで気づいていないのかとかわかりにくいと思ってたんですが、
そんなことまったくなくなってたし、太夫との関係値もよかったなぁ。
 
廣瀬智紀くん。殺陣めっっちゃきれいになってる。
初めての殺陣にはみえない、なんてとっても偉そうに話していましたが、
あのめっちゃきれい!音とも合っているし太刀筋が百戦錬磨すぎて
蘭兵衛様にうっとりする。あと例のシーンもスイッチが入った感じがしてたまらない。
最高すぎてめっちゃ追ってしまった。
 
 
鈴木拡樹さん。・・・最高。
いやもう言葉もないです。表情筋が心配になる。
どんなときも悪役の顔をしていらっしゃるので。
宮野さんと並ぶと小さくみえるはずなのに、なんだか大きく見える。
一生見ていられる。この人はすごい、というようなことがわかる。
 
 
あとは全体の演出効果も増えています。
音とかも変わったり。
期間中でこう成長されているのがわかるのがいいですね。
凱旋公演がある舞台もそうですが、「変化」が「進化」である舞台は何回でもその先をみたくなりますね。
 
 
舞台俳優さんの真髄。感じました。
長期公演ならではだと思います。毎日違うように見えるのは、本当にありがたい。
はー引換券並ばなかったのほめてほしい。
 
しかし髑髏城マチソワっていけるのでしょうか。
8時間くらいなのでもはや業務ですね。
普段あまり座って仕事していないので、自信ないですけど1回くらい経験したい。
 
さて、今年はもうあと1回かければいいなあくらいにしか思っていないのですが、
来年まであと5日ですか。
レポもなにもないブログですが読んでいただきありがとうございます。
 
年始はお誘いいただいている舞台があり
推しは仕事ないのかなわかんないけどなかなか会えないので
プレをゆっくり選びながら生きていきます。
宝くじが当たらないかな。