このブログとわたしについて

 

このブログを書いている人について○

プロフィール

れな 20代も後半のOL。

日々残業続きの安月給黒会社で推しのためにがんばってます。

てにみゅの最初の人。それからおたくです。

ガッツにはなれない薄給おんなですが通いでおたくをしてます。

 

推しさんについてはこのあとの記事で。

気になることがあれば追記します。

このブログのメインカテゴリ

舞台 俳優 

このブログについて

観劇の感想やおもったこと。

書き溜めていたことのメモとか忘れないために書き始めました。

 

 

 
 

私はいまりあこなのか判定した


さて舞台刀剣乱舞の感想をば、と思ったんですが正直内容がわかりません。
いやわかるんですけど、

そしていつかこういう話になるんだとわかってたんですが、
多分わかっていたからこそ、うまいことこうストンと胸に落ちてきていません。
たぶんいつかまとめて感想かければいいなと思っています。まだ長いし。

最近表参道ヒルズですごく推し好みそうなブランド見つけたけど
桁が…どうもこんにちは。

 

 


前置き長くてすみません。

 

えっとですね、
いまの応援すたんすをりあこ時代と比較しました、

何故ならこないだのことで

わたし今の推しにもりあこなのかなって思いまして

どうなんだろうなあとおもったので比較してはっきりさせます。

 

 

私的りあこ比較ポイント

 

①推しのオフへの興味
→全く持てません。


オフなにしてんだろーとか考えることもない。
スケジュールをそこまで把握してないし、
もしかして本日オフではとかもまあ察するけど、休んでくれたらそれで。
オフ写とかで通ってる店も探さないし見つけてもいかない。
仲いい若俳も把握しますが、

ごはん食べてるんだへえくらいにしかテンションがあがらない。
現推しオフショットそんなに最高なほどきれいな写真みたことないので、

お化粧している顔が好きだからたぶんそんなオフショットに期待してない。

オフについてのインタビューとかもあんまりうれしくないんですよね、不思議。

でもプレはあげたいので、持ち物は気になります。あとほしいものとか。

 

究極カノバレしてもそこまで騒げないかもしれない。
プロ意識の欠如で幻滅するかもしれないけど、彼女がいていい仕事できるならそれはそれでいいっておもって応援スタンスは変わらないと思う。

でもまあバレ方にもよるんでしょうけど。あとは仕事がどれだけ減るかだなー。

 

 

②推しを人物として好き

→ではない。「推しの仕事をしている姿」「推しの仕事」が好き。


ここすごく違うんですけどりあこだった元推しとは結婚したいし付き合いたい。
じゃあ例えばもしそうなったとしてバレたりとかリスクを追うので
推しが干される可能性もありますよね。
りあこ時代は対策とかも調べたりしましたが

対策できても100%はないとは思います。
じゃあそしたら、どうするんだろう。
推しが自分とのカノバレで干されたらどうしますか?


りあこ時代は「好き」「付き合いたい」感情でいっぱいでただただ好きだったんです。
いまも結婚したいです。だから、こんだけ調べてるしバレないって思うし、
でもそれでもバレる可能性はある。
元推しのときは養いながら次の仕事待てばいいとか思ってたし、
1年くらいはなんとかなる、と思ってました。
それに映像メインになっていく時期だったのでそんな影響ないかなって。
でもいまの推しは干されたら、舞台メインだしそれこそ仕事は減る可能性も大いにあるんですよね、そんで仕事がなくなったら多分私が好きな推しはいなくなるんだろう。

その原因が自分になってしまうというのは地獄すぎる。

あくまで私は現推しの好きなところとしてあげているのが、
仕事している推しが輝いているところ、推し自体も仕事には真摯(だと思う)に向き合っているところ。でしかないので。

 

推しの顔が近くにあることや推しに触れることよりも推しが仕事をして、
別の人物として生きている役者している仕事している推しと推しの仕事が好き。
あと自分が現場に入れないことが究極的に無理なので無理…


推しの現場> > > > > > > (超えられない壁) > > > > > > 恋人の座
昔は圧倒的に、反対だったのになあ…

 

 

③好きの気持ち差
→好きには種類がある。

総じてリアリティじみた文章を書いているけど、
恋はそんな風に理性でどうこうできるものじゃないと知ってます。
私は私から恋心を盗んでいった元推しのおかげで
好きだからこうなりたいという気持ちがなくなってしまった。
今の推しを好きになったとき、目の前にあるチケットに飛びついたとき、
それは確かに元推しを好きになった感覚と同じでした。
はじまりは一緒だけど。私は経験したし考えたんだと思う。
元推しを「元推し」にしたとき、
好きだから彼の傍にいたいって思うことが私にはできないって思ったんだと思う。
彼の隣に並ぶことよりも彼の仕事を観に行くことの楽しさを知って、
仕事を、板の上にたっているところが最高好きな推しに出会えたんだってことがすべてかなと思う。

 

 

つまり私は現推しくんにはりあこじゃないのかな。

正直、現推しくんは板の上で見たい存在です。

特定の役とかではないし、幅が広がることを望んでいます。

帝劇顔ではないけれど、推しじゃなくなる日がきてもいつか大きな舞台でみたいなあ。

そういう俳優さんですね!


ここまで書きましたがりあこを否定するとかそんなことは全くなくて、
いまもこれからも応援しています。
りあこだったわたしのことも否定しないです、きっと一生ものの恋です。
何度でもきっとまた会いに行って好きになる。(厄介)

 

 

りあこなのかなとかで悩んでいる人
諦めたほうがいいと思います。
恋を諦めるのではなく、
好きという自覚をしたらきっと嫌いになるまで好きなんです。
だから好きの気持ちは諦めて認めて
もうそれは仕方ないのでたくさん悩んで友達に聞いてもらったり、
吐き出す先をみつけてたのしく推し活してください。
あとは自分をすごく大事にすること。
たまには自分にご褒美あげて自分を労うじゃないけど、
少しいいランチにいったりエステにいったり化粧品買ったり、
ご褒美をあげながら楽しむのが

私の中では一番りあこしてたときやってよかったことです。

 

 

それから全人類共通だけど
劇場のマナーは自分が「推しのおたく」だからこそ守ってください。
自分自身が特定して叩かれなくても、「○○のおたくが~」とか言われるし、
推しがエゴサするかもだし推しはそれに気づいて特定するかもしれない。
服装も○○のおたく汚いとか思われるの嫌じゃないですか。
好きな恰好していいんですけど、最低限TPOくらいは意識してもらいたい。
作品のキャラクター並びに役者に対してのマナーでもあるかと思います。

 


飲食禁止の意味わかってる?外で飲んで…っていう人がお隣でしたので
最後私怨入ってます。。。

 

皆さんのハッピー推し活を祈っております。

推し離れに失敗したくそめんたる女の話。

 

メンタルしんでめんどくさい私が大変下品な記事をかきました。

 

純粋に楽しく推し活している人の目には入れられないのでよけてください。
貞操観念も心も死んだオタクの話です。

結果としては推し活続行するぞって話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推しの仕事が発表された次の日。


ティンダーをはじめた。とにかくメンタルが最悪だった。

友達にもまあ色々話したんですけど、
とにかく降りる気持ちだったんでとりあえずなんかすぐハマれるなんかを探しました。

 

そんでもって

ティンダーで出会った人といい感じに恋を感じて出会ってみた。

 

最高だと思った。人間してんぞ!!って思った。一瞬だけ。

 

推しのこと考えずにリア充生活スタートすんぞ

 

って思ったのは、

ほんとに一瞬で
次の瞬間にはタバコ吸いながらチケットのことだけ考えて

遠征の足の手配をしておりました。(この辺最悪)

 


極端だとよく言われるけど、

降りるのに何していいかわかんなくって

一応色々考えてこうなりました。

 

推しと喧嘩して降りるとかいう感じでもないし。
炎上もすぐはしなそうだし、それが私の降りるきっかけにはならなそうだし、
すぐに推しからはなれるのにどうしたらいいのかわかんなくって、
リア充すんぞーと思ったけど

リア充とはってなって、
とりあえず男だ!ってなったんですよ。

 


まあとりあえず出会い系して

あとクラブとホストいったりしてました。
ホスト全然ダメ合わない。

 

褒められるの向いてないしホストにキレてた。うける。
枕するから通ってよってお前の体は商品だろ???あ???

若手俳優のおたくなので)

 

 

まぁこの数日の出会いはすべて着拒ブロックしてもう終わりにしました。

 


リア充疲れる無理。

別に後悔はしないししてないです。
なんだろ婚活とか合コンとかするってのは時間かかって無理だなって思ったし
恋愛って手順踏んでないからなのかもしれないけど
でも好きになれるーって男と寝たしきゅんきゅんしたのに無理だったの

 

もしかして心死んでる?

 

降りたいと思ったのは本当に本当で
推しの仕事も今後もめんどくさくなって降りる気しかなかったんだけど。
推し最高では?ってなったし、仕事についてもちゃんとまあ考えてみた。

 

ここんとこ推しの仕事なんも楽しくなくて、全通も疲れちゃうし、
増えた同厨もめんどくさいし、推し活なんも楽しくないのに
お金かかるし、チケット取れないし降りるっていってたのにさー

 

推し活よりめんどいのかリア充

 

 

いやたぶんそうではなく。
普通に推しのこと応援してんだなって思いました。

 

いま優先したいものが推しなんだろうなあ。

 

キュンキュンするデートとか甘いささやきとか二人で並んでみるテレビとか
近くで傍にいてお互いに与えあえる何気ない幸せよりも

 

推しが元気で仕事して舞台の上にたって輝く姿がなにより最高で、

それを客としてお金払ってエンターテイメント楽しみたい。

 

りあこなのかなって思ったけど

なんか推しとのデートとか吐き気するから違うと思います。

絶対したくないわ。他のかわいい同厨にしてもらって。

 

じゃあ次の現場本気なれるか、っていうのが今はわかんないんです。
次の次くらいではがんばるかもしれない。しれない。

 


結構弱ったなってかんじでなんとなく

いま確保してるチケット減らすかあって思ったんだけど、友達いないし

ちょっとなんかやばそうな方(ダフ屋じゃなくおたくのほう)に

譲ってみようとか思ったけど、
ちょっとそれも面倒だなと思って持ってる。わかんない。

このままのメンタルなら通えないんだ息止めて見そう。

急に同厨からチケット譲りますって言われるのも怖いでしょ、

捨て垢もうさんくさいし、めんどくさいし

でもいくなら推しのおたくに入ってほしい。(めんどくさい)

あと同厨に譲るとマウントとか言われて叩かれたら立ち直れない。

同厨の友達いないけど、いないからこそ立ち直れない。 

あと茶の間には渡すなら空席にするのでなんとかしたい。

 

どこにいてもなにしても推しが付いて回る。

 

なんだか顔のいい男とキスをしてても

推しの次の仕事のチケット取れんのかなー
取れないよなあでも茶の間が通うのは嫌だなー

でもいいかー

でも推しの演技みとくかー

みたらかっこいいんだろうなー

ブロマイド積むかー

ってことが浮かんでる。

 

ホテルで男の腕の中で遠征ホテルを確保し、

持っていないチケットのことを考えて、

推しの仕事のことで泣けてくる。 

 

お金はかからないどころかタダでおいしいごはん食べれたし、

ちょっと欲しかったもん買ってもらった。


こんな顔がタイプの男との恋楽しいんだろうし、

もう私もいい年だから推しのおたくである必要もないんだけど

なんかあんまり浮かばない。


推し活してない自分が。

うわー。最悪。

 

ホストでフルセットいたので推しくんのプレゼント代失いました。
どうしよう、ごめんな。入れるかどうか考えさせて。


と、まあメンタルがすごいくそになるくらい最近の推しくそなんですけど。

 

なんなら私がくそでカスでしょうもないってことが今回ほんとにわかって

さらに精神的にやばいってなってすごいんですけど。


モチベも変わらず割と底辺なんだけどさ

でも推しのことみたいのほんと最悪だけど最高ですよね。

そんだけ推しの演技好きなんだなあって思った。 

 

自分でも何してんだろって思い返すくらいに

自暴自棄になってもとに戻りました。


まだしばらく楽しい推し活できなさそうだけど、
底辺会社員なので金を溜めることにしばらくは精を出さねばならないし、

本当に自分がダメ人間すぎていまは死ぬほど仕事もらって

残業して会社に貢献したくて毎日仕事に生きて全く遊んでません。

 


ホストいったことがいけないし

朝ホストちょっと楽しくてボトル開けた私も反省してる。


ボーナスってのがあるサラリーマン!!でも、推しの仕事もあるんだった。

 

服も化粧品も食事も節制する。稼ぎ増えろ。

ちょっともらったインセンティブがわたしの勇気だったんだ・・・

 

と、悲しいかなランチに外にでず、

家からおにぎり握ってきて思い立って書き出したらこんな時間。

 

 

みんながハッピーな推し活できますように。

私はとりあえずもう自暴自棄したのでだいじょうぶです。

 

クズがカスみたいな記事書いてすみません。
吐き出したいのもそうなんですけど、

なんかこんなメンタルでも推しが大事だよって

みんなも無理に推し離れせず、
自分のペースで楽しく推し活してねっていうメッセージです。

 


伝わらない。

 

うーーーん。

情緒が不安定で恋をしてみたけど、

なんか推しを投げ出すところまでいけなくって、

推し活頑張ろうと思いました!!

 

以上です。

こんなメンタルで推し活続くのか不安ですけどもう遠征の宿あるから遠征先まではいくね!まだキャンセルもできるし会場に入らないパターンもあるかもしれませんけど!

 

ま、楽しく推してきましょう。

ありがとうございました。

3月からの観劇メモ※1-2月の記憶がない。どんどん追記します。

観劇のメモを残しておく

もう覚えていないかもしれない。

記憶の忘却はこわい。

 

取り急ぎ書いたものが多いので。追記していく式でいきますね。

 

3月までの記憶どうしようかなと思いながら3月から最近までの観劇ログになりました。

 

 


「 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム) 」


キャスト変更とか大変だなと思いながらも走るところがみたくなって観劇。
ここ最近の中では一番好きなペダステでした。
コミックをなぞってる感覚で見られたので、ほうほう、ってなりました。

 

 

 

おそ松さん on STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME 2~」

 

原作を1回もみたことのないミリしら状態から2作品目。
俳優で覚えてしまっていたのですがようやくキャラつかめてきました。
友人には兎に角難しいことは考えずに感じろって言われて観劇したので、
怖って思ってたんですけど、すごくただただ馬鹿になりながら楽しめました。
ただ周りに通ってる人が多すぎてわたしだけ爆笑しちゃったりもしたので、
次回からは初日とか前半戦に臨みたいと思います。(?)
ティッシュもらえたんですけどすぐに使ってしまって本当に怒られたので、
ティッシュは保管するものだと認識しました。
正直通ってる友達が虚無だったのですが1回だけの私にはそんなこともなく、笑えました。

 

 

「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~結びの響、始まりの音~」


新撰組に色々な思いを抱いて生きてきている系の観劇おたくなので、
早々に泣けてしまった。
歴史は改変できないものだけど、想像するくらいならいいだろ(意訳)って
すごくいい言葉だと思う。
舞台をみていると様々な歴史に触れるけど、こういう歴史もあっていいなあ。
色々な解釈があるからこそ舞台作品っておもしろいよね!
まだ公演続くので公演内容について詳しくは追記します。

 

 

 

「ミュージカル 少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~」


若俳のおたく大変じゃない?って思った。
原作好きでがっかり、もあるけど原作しらなくてわからなかった、もあり得るなと思った。
多少の知識はある前提で全体構成されてるよね?

ウテナみたことない友人とも入ったのですが、あらすじとかちょっと読んできてよかったって言ってたので、全く知らん人は困ったのではないかな???
もちろんウテナのファンを呼ぶことも大事だけど興行的な意味も考えるともう少し丁寧でもいいのではないかと思いました。
歌や演出は2.5次元のいまの技術を惜しむことなく使っていたと思うし、セラミュ感を感じたり少女漫画舞台だーって感じて楽しめました。

 

 

 


御茶ノ水ロック」


桐山純哉の曲に「始まりの音」「証明」

多分おそらくDYDのVo.「始」DIYの「SHO」を入れ込んだ歌詞があって、「それを希望と呼ぼう」ってつながるんですよ。なにそれすごい。


今作において(ドラマ版ではわがままがきんちょ兄貴にみえた)片山亮が、自分と過去と葛藤し、今の夢と弟の夢と取捨選択しながらも守っていく姿に対比するように、どうしても片山亮とただ音楽をやりたい桐山純哉がいる。

桐山さん、やりたい放題なんだけど憎めないんですよね。

理由がきっと純粋にシンプルだから。

片山始がまっすぐ兄に伝える、「やりたいんだったらやったらいい」すごいシンプルだけどできないことだよなあと思う。

片山亮の秘密も桐山は彼本人がいうように受け止められたんだろう、でもそれをしたくないほど桐山には嫉妬するほどのカリスマ性がある。

たぶん桐山純哉は一人でTheCrowの夢を背負って叶えていける。

「希望」と呼ばれたDYDとDICのライブは「憧れ」の人達の歌を歌って終えていくのも「希望」だなあ。あとはSHOが片山亮に捧げるのも、主催ライブにくる兄貴も、友情出演のおDICも収まるように収まったんだと思うけどまだ夢ははじまったばかり。

 

 

 

「ラブ米」
稲穂つけて遊んできたー!!!いぇーーーーい米おいしい!!!!!!!
いや普通に楽しかった。もう近寄らんとこ(嘘です)

でも通えないとも思いました。

 

 


「MESSIAH -月詠乃刻 -」
毛利さんの脚本大好き人間なのですが心をえぐられてる感覚がメサイアはずっとありますよね。

チャーチにはいったサクラ候補生が全員卒業できるわけじゃないことを、忘れてはいけなかった。今作、ピックアップしたい人いっぱいいるので、追記します。

取り急ぎ、穂波ってすごく人間じゃないですか。神には遠くって。そこがすごく好きですね。

すごく今回まで第三世代の話前に出てこないというか隠れがちだったので、あっという間というか早すぎないかとおもったけど、よく考えたら過去みんなそうでした。
サクラって強い。本当に。サクラとなって卒業したいつきが一人で過酷な任務をこなしてきたことを感じさせるお芝居でした。

それから、チャーチ時代の人脈というか過去の自分が今を助けるっていうの映画でも思ったけど、シリーズの醍醐味ってかんじ。神の意味もメサイアの意味も考えた。

 

 

「薄桜鬼」
これについてはまた今度。

元りあこが元推しと再会した話。

 

こんにちは。
推しごとで更新ができなかったのですが
また暇になってしまったのがいけなかった。

 

元推しにあってきた。

からのちょい病み。

 

 

そんなこんなでうーんと燻ってお休みしたらちょっと病んでたのが回復しました。

 

 

結果から言うと元推しのことは本当に好きだなって思いました。
結婚したい。・・・いまでも。いつでも。永遠に(重い)

 

元推しのSNSはブロックしたり一切していないので、
ふんわりやんわり情報をつかんでました。
なんだかんだで写真集発売時も、
イベントはいかなかったけどちゃっかりサイン入りをゲットしたし。

 


今回もその延長線上で推しの情報を入手しました。

行く気はなかったのですがちょっとだけ最近時間が空いてて、

なんとなーくいけるタイミングだった。

 

元推しくんの現場と呼べるようなところがどんどんなくなって、

 

逢あえなくなって どれくらいたつのでしょうのレベル。

手紙は出していないけれどひだまりかよ、元推し~

 

あーもう顔がいい。最高に顔がいい。

語彙力が0になっているのもわかるんですけど、
元推しの最大のいいところであって本当にタイプなので、
ただひたすらに顔をみてました。

 

それでもトークの中で昔の話が出てくると、
どうしようもなく泣けてしまった。

 

周りが一切泣いてないしその空気が恥ずかしくて
ハンカチで拭うこともせずただ静かに泣いていました。


メンタルがぐさっとぐちゃっと?なって、
現推しくんとは接触に緊張もしないので、さくさくできるのに。

なんでだろうなー

 

離れたところからみててもほんと好きだし、

なんだろ好きだし、離れた癖に気合いれた同担めっちゃ気になるし

ヘアメもして気合もいれてしまったことを

昔から仲のいい友達にいえないくらい恥ずかしいのに

すごくすごくどうしようもないけど楽しかったし、苦しかった。

 そして好き。

 

それから一つ一つ思い出しました。


字が綺麗風なところ、男気があるところ、
それから繊細ですごく強がりで甘え下手で若いころそう生きてきたことを少し後悔していること。


お芝居に対しての向き合い方や貪欲なところ。

本当に好きだったなあ。頑張り屋でかっこいいところ。


毎日必死に仕事している彼の隣に並びたかった。

 

 

将来的には元推しも結婚をしたいと思っているんだと思う。(たぶん)

年齢的にもそろそろなんだと感じている。カノバレしているわけではないけど。


そのとき私はきっと泣くんだと思う。

病むんだと思う。

 

高い化粧品をそろえて化粧を習いに行ったのも
セルフで髪染めなんてっていって学生の身分なのに推しの舞台前に必ず美容室に通ってたり、毎回ヘアメしたり、最前詰んだり。
バイトを掛け持ちして地方公演にもついていったのも
好きだといったブランドをプレゼントするために、徹夜でバイトしたこともあった。


年上の同担が多かったし、接触も今ほど多くない時期だから、

鍵締めは本当に戦いだしイベントごとに発狂してたし、

かといって舞台でレート低いのも悲しくってよくわからないけど詰んだ。


同担に監視されたし監視したし

いわれた小言もたくさんあったけど

推しのためだと思って気にしないようにしてきた。

もう二度とやりたくない。

けど、そのときは

強くいればいつかと思って。

 

彼の事務所や方向の転換もあり少し追えなくなっていって彼の現場も変わっていった。

そのころ私にもいろいろあって同時に少しずつ消えて、

周りからも自然に降りたようにみえたと思う。

 

それでも私の青春は彼だった。


数年間すべてささげて彼のファンだったと胸を張って言えます。
彼の特別でありたかったし、となりを歩きたかった。
何度もないたしつらかったしそれでも本当に好きだった。

普通の恋愛と少しだけ違うだけで気持ちの面では一緒だった。

 

元推しは久しぶりに会ったのにかわらず顔が良かった。

 

いま現推しを降りていくかといわれるとNoだけど、

元推しが同じフィールドいたらそれはわかんないし、

今の現場がいやになったらそっちにいくのかもしれない。

しかし仕事の系統だけに現場ってそうないから病みそう。

 

いまでも彼は私の心に大事な人なんだと実感した。


個別の接触はなかったので遠くからだけど。
みにいってよかった。

 

ああまだ好きなのでほんとに身近に現場があったら行くんだろうな。

 

もう一度あの気持ちで彼を追うのだろうか。

でもきっと前とは違うんだろうな。彼も私も年を重ねた。

 

現推しくんには抱かない想いを何年たっても元推しには想う。

幸せになってと、いえるほどわたしも強くないし

元推しの彼女を想像したら体調が悪くなる。

 

りあこを卒業したつもりでいてもきっと彼に抱いた気持ちが本物だったから、

いまもきっとそう思うんだと思いたい。

 

現推しのほうが現場多くてお金かけてるし昔よりそもそもの場数が多いから

もしかしたらそろそろ元推しよりあってるかもしれないな~

現推しくんのこと嫌いじゃないし好きだし最高だし顔がいいし

でも現推しくんにりあこにはならないし、なれないんだと思う。

 

かといって元推しに戻る日はいまのところありません。

し、戻ったところで現場がなくて暇になって死ぬ未来だし

りあこどころではないと思う。というかこんなの毎回できない。

たまにみて、好きだな、好きだったなと

思わせてくれることが元推しのいいところ。

 

感覚としては初恋のお兄ちゃんみたいな。

 

あー元推しと結婚したい。
いくつになっても思う。

 

 

でもまあ結婚して子供ができたら元推しの目は整形なので困っちゃうねははは。

 

情熱大陸の愚痴を書いている


推しごとで最近は会社にいないことも多く、
会社にきたらきたですごくバタバタしてます…
仕事をしなければ遠征できないので文句は言うまい。

会談についてはいくつか書き溜めているので、
更新させていただくかもです。

 

今日は愚痴です。書きなぐりなので滅裂なので、いつか消します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

情熱大陸をみた。
メディアという媒体の持つ力って不思議だと思う。
(ちょっと口が悪いのは許してください・・・)

 

事前告知からTwitterユーザー(に.5のおたくがいることを知った上で)告知が
多かったなとと思ったので素人目で分析しました。
Twitterでみるとやはり今回の番組がTwitterユーザーに当たっていることがわかる。

特にTwitterは前週の動きが少ないのに、跳ねているようにみえる。

 

参照:Googleトレンド

f:id:askowlv:20180131151924p:plain

 

参照:Yahoo!検索リアルタイム

f:id:askowlv:20180131152120p:plain

 

 


結論からいうと
みなさんあの番組に何を期待していたのか
というのが気になって記事を書きました。

いや、ペンライトを振りながら見ましたとかいうのが
もし本当の感想なら怖いなあと思って。


そもそも情熱大陸
日本国内で活動する人物や、海外で活動する日本人など
第一線で活躍する人物やチームににスポットを当て、その人物の魅力・素顔に迫る番組らしい。
それに対して今回のTBSの売り出し方は特定の俳優や作品名(ハッシュタグも活用し)押し出していた。

後半の内容が思ってたのと違うという話もあったが(そもそもの話はおいておいて)
そこが女性アイドルを指すのであれば乃木坂やまゆゆについては記載はしてあるのも
画像をはったのは直前というか23:01であったので、そこのオタクが観れたのか私的には疑問である。
というか、松田さんの新しい層を取り込みたいという意志に対して、
男性ファンに対してのアプローチ少なすぎて後半思ってた内容と違うという感想が生まれていると思うと
いくら視聴率うんぬん考えたところで逃しているπのほうが大きい気がしてしまう。

そもそもの内容も、松田誠にフォーカスする内容が少ない。
情熱大陸っぽさ、ないなあ。と思ってしまった。
仕掛け人として商品を売りたいからあの内容なのだとしても、
松田誠という人物に関しての情報は得られないし、
あの情報だけで劇場に行ったことない人にどこまで伝わるのだろうかと思う。
番組の編集というのが悪意あるものというのは結構よくある。
今回もテニミュ舞台演出に重ねられた声援しかり、
舞台に対して取っつきやすいがマナー違反になることもテレビとしては責任がないのだから怖い。


淡々と感想と愚痴を書いているけれど、
マスコミが事実だけをきれいに報道するわけではないこと自体は理解しているし、
この番組の意図はもう正直どうでもいいなとも思えるのですが、私はこの番組をみて危機感を感じた。
劇場がなくなる焦りや演劇というものに生で触れてほしいと言っているのに、
タダで推しをみれた!とかお金にならなくてもやってほしいとかもあったし、
もっと中身を放送しろとか。(バッグステージはともかく舞台の映像は十分だと思う。)
無料にはなんの価値があるんだろう。
生で舞台をみなくても映像でみれるじゃんと言ってしまうのならば、演者たちの情熱はどこにいくのだろう。

 

ライブビューイングのことを観劇に数える人には、
過去記事にもかいたけれどそれ別料金のサービスですからね。
当たり前じゃないものだし。。。
ライビュや配信が悪いとは思わないし私も行くのだけれど、
それは観劇の回数には数えられないものだと思う。

 

apppap.hatenadiary.com

 

私が大富豪であればこの危機感は感じないのかもしれない。
ただ1ファンである以上、コンテンツが続いてほしいし
そのためにコンテンツが利益を生み出すものである必要があると考えている。
そのうえで一人の力はちっぽけであると自覚している。
だからこそお金を使うことが当たり前のコンテンツでいいし、
舞台観劇を高い趣味とするならばそれでいいと思っているし、
そうあってほしいと思ってしまう。

一方でデジタル配信やライブビューイング(ひいては違法動画)で
ファンの母数や作品の認知があがっている。
来場者の数や利益でいうと追い付いていないのではないかと思う。
もちろんここには話題性と将来性とお金のうちの話題性だけで走るものもあるので、
人気作とそうでもない作品があっても仕方ないとは思うんだけれど、
それでも元が取れない作品であれば続かないので続いてほしい作品に対しては、
利益という形でファンのアピールが必要。
まぁでもそうなってないのが現状だろうなあと感想見て感じた。


Twitterしかりエゴサーチができてしまうインターネットの上では
ある意味で無料におかれた様々な意見があり、
現場でのアンケートはそういう意味では有料の意見となる。
コンテンツに対しての意見はそこでしっかりと届けたいとも思った。
現場に通ってちゃんとアンケート書くぞ。

それでも多分私はいつか茶の間に潰されて
観劇しなくなるのかなと私は思っている。
コンテンツでも役者の炎上でも運営でもなく。


無料で楽しめるものに価値はない。
違法漫画違法動画しかり無料で見てしまえば完結して利益がないまま。
コンテンツや関係者の給与になっていかなければボランティアでは
人も時間もお金も動かない。
話題性と将来性だけではいつかコンテンツは死んで消える。
3本の柱のうち生き残るのには利益が大きくでなければいけないのだ。

 

公演発表直後にライビュの話する人は
本当自分の首を絞めていることに
(気づくことがないんだろうけど)気づいてほしい。
あなたのみたいコンテンツはいつかなくなる。

 

もしかしたらこういう人のほうがファンの息が長いのか、

飽きやすいのかちょっと気になるところである。


こんな愚痴だらけのきったないブログで紹介するのも憚れますが
気になって調べていたらこんな講演があるようなので行ってみようかなー。

ライブ・エンタテインメントビジネスにおける実情と課題
~チケット高額転売問題・会場不足・人材育成~

www.live-event.jp



いつか舞台にいかなくなるその日まで。

第二回おたく会談「道の分岐~認知~」

推しと距離と思い
 
 
 
前回の記事もありがとうございました。
おたくってしんどいな、孤独との闘いだなって
いつでもすごく感じるので貴重な会でした。
なのでまた書きます!!!
 
 
●前提●
----------------------------------------------------------------------------------------
 
飲み会のメンバーと属性
 
 
・私
→推しの1円になりたいおたく。生活潤したい。
元りあこです。
 
・Aちゃん
→人気若手俳優のおたく。
推しと結婚するためにABCクッキングスタジオに通い、食に関してなんちゃらマイスターの資格を取り、
動物嫌いとアレルギーを推しのために直し、
推しの部屋を考えたいがためにとったインテリアコーディネーターみたいな資格のおかげて転職したフッ軽系りあこ(自称)
 
・Bちゃん
→お金を使うおたくが少ないのでちょっとブロマイド積むだけでガッツと言われたり、複数座席を取れたスカスカな舞台で複数座席を購入しただけで小言を言われるらしい俳優のおたく。
 
・Cちゃん
→アンサンブルのおたく。認知もされているし手紙の返信もくれる。売れてほしいが売れてほしくない、と葛藤。「役名と台詞があるだけでありがたいよ」が口癖。
 
・Dちゃん
→誰もが認めるりあこ。・・・だった。とにかく自分にも推しにもお金を使い、
最前するし鍵締めるしのおたくだったのになんでか急に結婚してゆるくおたくになった。
さいこう、おめでとう。
 
----------------------------------------------------------------------------------------
 
・認知について
ここでの定義は推しに個として認識されているかどうかです。
なんとなくファンだろうなだとあり得そうなので、
一個人として認知されている状態を指すことにしました。
 
 
されたい派→Cちゃん・Dちゃん
 
されたくない派→私・Bちゃん・Aちゃん
 
 
されたい派の主張
接触時のトーク。続けて話ができたり、共通の話題がもてる。
たくさんかけたお金に対しての対価。
好きなんだよ!っていうのが伝わっていることがわかる。
やっぱり特別扱いはうれしい。
 
プレ手紙では名乗るし、接触でも名乗れそうなら名乗るし
鍵開け鍵締めできればするしアピールできる箇所ではアピールをし続ける。
 
メリット:特別感。定期的にファンサをもらえるとお金かけた甲斐がある。対価。
デメリット:認知されるための努力とそこからが永遠と続くずっと覚えてもらうためには認知をされ続ける努力をしなければならない。同担に認知される可能性が高い。
 
 
 
 
されたくない派の主張
その他大多数のうちの1人でいたい。
推しに認知されるということはファンにも認知されるので、サボるとバレるし推し変えるとバレるし何してもバレる。
 
認知までは業務外。
 
推しがファンとお付き合いするタイプか微妙なので、認知されてもなと思い手紙やプレの名前は変えるし目立つ座席に連続して座らないという徹底ぶりのAちゃん以外は、プレも手紙もあげないわけじゃないし認知されないように何か努力をしているわけではないが、できれば認知されたくないという意見でした。
 
 
メリット:ファンサ戦争や認知合戦は関係ない。偶然どこかで見かけても誤解がない。
デメリット:しいて言うなら・・・いくらかけても何になるわけでもないので虚しくなるかも。
 
 
正直認知は推し方のスタンスの他にも推し自体の人気や売り方にもよるので、
されやすさとかもあるなあと思います。
 
 
Cちゃんはアンサンブル推しで、
認知までは数回のイベントで、割と前方にいれば気づいてくれるしファンサもくれる。あまりグッズなどがないので1回のイベントや客降りが本当に大事とのこと。
 
Dちゃんは鍵締め鍵開けするまでにもう全通2回くらいしていたらしいので、
薄っすらと覚えられていたのを確実にするために接触でも頑張って確実にしたという感じで、
ファンサは本人の気分なのでされたりされなかったり。
りあこ時代は劇場出た瞬間に泣いてたこともあったけど今は推しの気分なんだなと思えるようです。
 
私の場合は大多数分の1でいたいです。
推しのおたくであることを隠したいわけではないんですよね。まぁ大っぴらにいうこともしないですが。
あとは、りあこ時代結構同担同士が監視をし合ってしまってたので推しさんよりも周囲に対して認知されるのが嫌という気持ちもあるかもしれません・・・今日来てたきてないとか、プレとか。避けて自衛してもどうしても目に入る存在になっちゃってたんで…
りあこしてた当時の推しくんに認知されたころ周りの同担にも認知されていたので、
認知自体にいい気持ちというかメリットを感じなくなってしまっているというのもあります。
 
現にいま認知されているCちゃんとDちゃんはそんなことないよー!と楽しく推し活できているので人によるなあ。
 
認知頑張らないことは気持ちは楽なんですけど、ファンサほんとほとんど貰えないのでもしファンサほしい気持ちが沸いたらしんどくなりそうですね。客降り舞台も多いですし。
いろいろ考えてしまっているので素直に応援できてないのかなと思うんです。そうなんだと思います。
でも今は割と安定してます。感情が。
推しのことで一喜一憂することはチケットくらいしかないので、
その点はひねくれながらもいい点です。
 
 
みんな共通して話したことは、
認知はされたくなったら頑張る。
されるまでにお金がかかる。
され続けることが大変!!!
され続けるのにお金がかかる。
認知とはそういうものである。
 
その先はそれぞれの推しさん次第かと思うのですが、
たぶん「認知された」はゴールではなくスタートなので。
おたくを始めたらきっとそれぞれ選んでいくこの先の道。
後悔しない道かといわれるといまでもわかりません。
 
 
スタートをきる、
先はみえないおたく道を今日も走る。
いやほんとすみません、よろしくお願いいたします。
 
 
つづく・・・