このブログとわたしについて

 

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プロフィール

れな 20代も後半のOL。

日々残業続きの安月給黒会社で推しのためにがんばってます。

てにみゅの最初の人。それからおたくです。

ガッツにはなれない薄給おんなですが通いでおたくをしてます。

 

推しさんについてはこのあとの記事で。

気になることがあれば追記します。

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舞台 俳優 

このブログについて

観劇の感想やおもったこと。

書き溜めていたことのメモとか忘れないために書き始めました。

 

 

 
 

私はもうすぐあなたを降りる

 

 

何を書いてもどの記事でも推しくんの幸せを祈っていて、

恋ではないにしても割と重く推しを推している。

 

板の上で演技する推しくんのことが本当に好きで、

お金を払ってそのエンターテイメントを享受することを幸せに感じている。

 

 

 

先日友達の結婚式があった。おたく会談のDちゃんである。

 

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(推し活で二次会出れずな人もいましたが)すごくいい結婚式でした。

推しくんも結婚するときは、仲間に盛大に祝ってもらってな…

と、各々がいろいろな思いで迎えた式ですが、

集まれば推しごとの話をしている私たちもこのときばかりは、真面目に将来の話をしたりもしました。

 

 

私の結論はタイトルの通り、もうすぐ降ります。

なんとなく私の場合は本当に最近ですが、気持ちの終わりが見えてきています。

 

推しくんのことは嫌いになったり変な感情を持つ前に

フェードアウトしようってずっと思っているので、

この手元の大量のチケットが落ち着くころにまた考えるつもりですけど、

さくっと推しくん離れができそうなときに降りるって思ってます。

 

後悔したくないんです。

推しくんを好きだったことや賭けたお金、費やした時間。

これは本当に私のエゴだけど。どうやっても嫌いになれないままでいてほしい。

私が元推しのことを永遠にキレイな恋愛としたように、

推しくんは永遠に素敵な役者で見たい役者でいい推しだった人でいてほしい。

なので気持ちの終わりが見えてきたなーというときが、

降りるタイミングかなとずっと考えてました。

 

「気持ちの終わり」は通ったりしなくていいかなっていう気持ちです。

推しくんのことはすごい好きなことには変わりないんですが複数入ったり、

あとはあまり興味のない作品はいかない、とか。

 

何が何としても推しくんの舞台だから行くし、

埋めるみたいな気持ちがこの間の千秋楽を経て少したって薄くなってきました。

まあまだ薄くなったぞ、レベルなんですけど。

 

 

だからといって結婚するわけでも婚活するわけでもないし、

舞台の趣味を辞める気も辞められる気もしないんですけど。

やっぱり今よりは落ち着いて推しくんをみたいなあ。

強迫観念も、推しくんのおたくだからも取っ払って純粋に芝居を楽しみたいなあ。

推しくんの人気にや新規向けの企業ブランディングに、すこし疲れてきたよ。

 

 

とかいって、次の舞台めちゃめちゃ取れたらどうしよう。。。

おたく情緒が不安定なのですぐ酒を飲む。

 

 

最近のドラマの観すぎかもしれませんが、

純粋な子供の気持ちが一番いい状態で、

いろいろな経験をして私は戻れないところに来てしまったなあと思う。

子供には戻れない。どうあがいても。であれば、綺麗なまま去っていきたい。

 

 

ということで今月も毎週現場があります。

矛盾の塊かよ。忙しいー(´;ω;`)

 

「推し」の概念と重み  

 

 

「推し」とは

 

一推しのメンバーを意味する略語“推しメン”をさらに略したもの。

 

アイドル等のグループ内において、最も応援しているメンバーのことを指す。昔から使われてきた言葉ではあるが、『AKB48』の台頭により、そこまでアイドルに興味を持っていない一般層にも広く知られるようになった。

アイドルに関わらず、アニメやゲーム等のキャラクターについても同様の意味で使われることが多い。

そもそもの語源は推薦する意味の推すであり、転じて他者に勧めることができるほどに好きである様を表している。ゆえにしばしば好きよりも好意度が強い印象を受けることもある。

 

 

引用元:

https://numan.tokyo/words/eGfUZ

 

 

若手俳優、舞台俳優という人たちを好きになっておおよそ15年*1くらい経ちました。

AKBの台頭で認知されたと上記にあったので調べてみたら2005年結成らしいので13年ですか。私としてはその時期推しって言葉を使っていたのか覚えられていないのですが、でもまあ一般用語にはなっているような気がしています。

一般的な意味を引っ張ってきたのはこの界隈の「推し」はきっとそれぞれ思うところがあると思い、広義を持ってまいりました。

 

 

 

私の中の「推し」

 

私がいままで推しですと言ってきた人たちの共通するところ

 

  • お金を払ってでも観たい

→これは私の考えになってしまうけど、「推し無料」好きじゃないです。

無料で生まれるものはないと思っているというか、経済が動いて初めてその舞台が動くので、きちんと芝居や作品や役者にお金を払ってその人を観るかどうかって推しかどうか測るものさしの一つなのかと。無料だったらみたい俳優は好きな俳優かもしれないけど推しじゃない、と思っちゃう。顔がいいとか顔がいいとか顔がいいとかね。

 

 

  • 役ではなく役者、俳優としてほかの芝居をみたい

→もちろん入り口には作品やキャラはあると思いますし、この作品の●●くんを推している人もいると思う。

私の中では「(作品名)の(キャラ)役の(役者)」をみたいというよりも他作品もこの役者を観てみたいと思うのが推しです。作品やキャラや演出のマジックではなく、ほかの出演作、役者自身をみたいかどうか。

なので、出演作はチェックします。

ただ、残念ながら私は、すべての出演作に足を運べていません。

どーーーーーーーーーーーーーーーーしてもだめな演出家がいる関係で、元推しが人質だった作品は1回みてすべて干して以降、チケットを取るのも億劫になりいかなかった作品があって…これはきっと推しよりも優先すべき事項だと体が判断しました。

 

 

 

「茶の間」と「推し活」

 

「(作品名)の(キャラ)役の(役者)」が好きでしっかりとその作品にお金を使っているなら「(作品名)の(キャラ)役の(役者)」推しでいいと思いますが、

ゆーちゅうぶでみました、無料でみたいです、は推しのおたくなのだろうか。

わたしのものさしでは違うのですが推しの意味的にはあっているんだろうなあと眺めています。

時折、茶の間への愚痴をこぼしてしまうのは危機感を覚えているから。

作品がUPされてそれきっかけでのお客さんがいればまだ救いはありますが、ただ垂れ流して浪費する舞台も多いですし、それで作品が消えることも往々にあることを知っているので。人気作もいつまでも人気作じゃないかもしれないですよ。危機感は常に。

 

そもそもチケットが取れないといわれている舞台は本当に少しなので(というか取れないわけがないと思ってますので)その点で、茶の間の皆様とは理解しあえないし、配信でもなんでもいいので運営にお金を落としてから話がはじめられるのでは。

作品がなくなるのは怖いことです。

 

 

「ガッツ」とは

 

 

私は元推しのガッツと言われていました。

前述のとおり、全作品を追ってないときもあったのに。

なぜかというと、

理由は簡単、元推しの現場全通してる人がまぁいなかった。

なので、3作品をそれぞれ1/3くらい通うだけで、同担がわかり、通ってる回数とかがわかりました。とてつもなく暇なときがあって、二作品全通したら、ガッツと呼ばれていました。プレもそんなに頻繁じゃなかったし、通いの作品もあったので推しの人気基準かなと思います。

なので役者さんによってもガッツって違うんだろうなあと思う。

友達の推しくんは全通ループのおたくが大量にいてそれだけでガッツだとかなりいるって聞きました。やばい。私も現推しのガッツさんのことはすごいと思う。

 

 

 

「推しだからいかなければ」

 

ここまで書いて「推し」ってすごい概念だと思う。

茶の間とかDDとか2推しとかいろんな派生もあるので余計に推しという言葉って難しいのかもしれないけど。

私は推しより優先すべき事項はあっていいと思っている。

昔私は推しを中心に自分の人生設計をしていたのですが、最終的には人間としての生き方ということを考えることに至り、いまは日常や生活があって趣味でおたくをしている。

 

なので、推しよりも優先する必要があるものや仕事とか社会的なこととかちゃんと考えられるようになって思う。別に推しが最優先でなくてもいいなあ。推しのためなら!みたいなのは一周回ってなくなってしまった。地方公演や海外公演とかにいくのはいくんだけど推しのためというよりかは私がみたいかどうかに変わった。

 

毎日見たいという公演も自分のためにいってるので支障が出るほどの無理はしないし、あの演出家の舞台には寝にもいけないのでいかない。

推しだから行かなければというのは、0じゃないけど、推しがでているから自分がみたいので行こうという風になってからはそんなに考えることもない。

私が好きなのは役者という仕事をしている推しなのでそこには誠心誠意、対価を払ったうえでエンターテインメントを客として楽しみたい。自分でお金を使うことに関しては、自分で選んで払っていたい。

じゃないといつか降りるときに後悔しそうだと思っている。

 

 

「推しとの距離」

 

私は現推しには認知されてないと信じています。

されると「推しだから行かないと」が加速するのでいまの推しにはいいかな。

元推しはいまでも認知してくれてるっぽい。

それは私がガッツだったからだし、りあこだったからだし、人間同士として(?)彼が私をファンと思ってくれたからだと思う。出席確認今はしていないようですが、する役者だったのと、同担にヲチられてたので、私はいかなければと思ってたところもあって、でもそうなると舞台はつまらなくなった。行かなければならない舞台は楽しめない。

Twitterもあるし接触もイベントも舞台も多いし推す役者によってはいくらでも距離を詰められるけど推しとの距離、私はこれくらいがいいなと思う。

 

 

 

「元推し」

 

自然に離れたつもりだったけど私はこの人に縛られたままだなと思う。

りあこに戻る元気があるわけでも、追いかけるつもりがあるわけでもないけど、現場が入っていないときに元推しの現場があればいくんだと思います。

りあこしてた元推し以外にそのあと推した役者で降りた人はそうでもないんですが、でも結局応援はしてたりするのでスパって降りれるようになりたい。

いっしょうついてきます。 

 

推しという言葉

 

最初に書いた通り、意味はたくさんの中の推しメンってだけなのに

深く考えようと思うといくらでも考えられる。でも考えなくていいのかもしれない。

若手俳優がこんだけいる世界で、推しと出会えたことにだけは感謝したいけど。

 

自分のものさしで推しって決めていい。

好きな俳優を推しっていう人もいれば、ガッツしてようやく推しって認める人もいるし、定義はそれぞれなんだなあとおもうし、くらべるものでもない。

でも一つ言えるのは、「お金を使うことでコンテンツと人が動く」こと。

多量にこれだけ舞台があふれる中で、作品や役者に継続を求めるのには一番重要なことだと思う。

それが自分のため、自分が観たいものであれば。

 

 

 

 

けど、だからこそ

一銭も使ってないクレクレ同担乞食のツイートには返事しないからな。(私怨で後味を悪くする)

*1:15周年おめでとうございます

お盆休みにあこがれた現場

お盆休みがうらやましかった。

さすが弊社は黒いとこあるーと思いながらも推しごとで休みを取りました。

なので結局仕事は忘れた。

 

 

さてこの夏の私は前々から狙ってたお洋服をプレに購入。

推しくんにお洋服プレは本当に悩むんだけど

今回どうしてもどんぴしゃのものと出会ってしまったのでお財布に相談もせず買ってしまいました。

多分着ている姿をあげることはないから、わたしはみることはないのだろうけどまあいい。

趣味的に共演者には・・・んーまああげたもののことは気にしないでおこう。なんかになってればうれしいです。

 

 

ということで、

ほどよく仕事しながら通って休演日には大変に残業してタクシーでかえるというハードスケジュールをこなし、次の日のマチネはギリギリでした。

大人って大変。お盆休みがあればよかった。。。

毎回舞台のたびにお盆休みみたいなのほしい。全通特典って会社でもつかんの・・・

 

あと今回に限らずだけど新規です!っていうなら

舞台初めてならマナーは一通り読んでくれな…ということだけ。

できないならお家で見てください。

 

 

現場でチケット譲る人探したり(ダフ屋かと思われたと思う。)、

すごいやばい同担に絡まれてなぜか謎理論で劇場まで案内することになったので歩いて5分をタクシー移動したり(お金はもらわず、はいついた!じゃーね!ってした、以降見かけてもいないので知らない。)

 

なんだか、

めちゃくちゃに苦痛な日もあったけど

それでも推しくんが頑張っていたので結局オールオッケイだと思っております。

 

 

 

と。まあ夏は現場があったので推し以外のこと

何が進んでるのかここのところ見れてなくてまずはその情報を集めるところからかな。

はてぶろ読むといろんな感想がみられるのでチケ余ってるのはいろいろいってみたいなあ。

 

 

さて

ここまで書いている合間に元推しの現場のチケットをとっていた。

久々の現場だ…

接触はやめておこうかな。りあこだったわたしがまた死ぬので。

でも、視界に入っちゃうごめんね、りあこをやめて元推しになったのに元といいつつ元推しに会いに行く。いやでも本当にたまたま友達の推しもいるので、許してほしいです。

いや許すとか許さないとか関係なくいくし

元推しのことは一生好きなのでたまに見るくらいは必要な行為だと思ってます。

 

推しくんの現場が始まると切羽詰まるのでその前にめんたるを鍛えるんだ。

 

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座談会の内容もまとめて更新していないので、そろそろやりたいところ。

需要はなくともおたくたちはしゃべりたいので。すぐ集まる。

同担の友達はいないけどな! 

 

最近は    .5とか舞台が増えててイケメンの供給過多で人類やばいのではないかと私はひそかに思っております。

 

短文すみません。

 

推しくんにとっての幸せってなんですか。

 

推しくんにとっての幸せってなんですか。

 

最近よく考えている。

 


推しくんにとっての幸せ。

 

そこに対して少しでも貢献したい。知りたい、でも知りたくないような。

 

ゴールが見えない推し活のゴールを定めてしまうような

でも目標があるとこっちも頑張れるような。

 

推しくんの仕事の目標ってなんだ…?

 

モチベになるとか、ここを達成しますとか。

雑誌とかで最近はきかれてないような…

 

 

推しくんの目標ってなんだーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 

 


① 推しくんの目標が「人気(No1)」

∟く・・・くるしいなんせ現状人気の俳優を抜かさなきゃならない。

 

推しくんにはネームバリューのある役を何役もこなしてもらう必要があるので事務所と推しくんオーディション頼む。

何役もというのがポイント。

(このご時世なのでコナ●とかだったら一発なのかもしれないけどね。実際なったら絶望する。)

 

おたくができることは金を使うこと。とにかく買う。

金を払うおたくがたくさんいる必要があるので、新規おたくの開拓が必要。

まずは私が金を払うのでみんなきてください。。。つら。。。金持ちになりたい。。。推しくん頑張って。。。

 

 

 

 

② 推しくんの目標が「仕事」の場合

∟えー事務所の売り方に沿ってればうまく仕事は入りそう。。。

 

でも舞台中心の事務所で

推しくんが映像やりたいってなったらどうしいたらいいんだろう。

移籍したほうがいいですよって書く?

でもまあもしそうなら私がすることが一つありまして。

映画の試写会とかでアンケートがあったり映画雑誌にアンケートがあったりするので、当時の推しの名前を書きまくったことがあります。

あとは決まった小さな映像のお仕事もサイトやらTwitterとかに推しべた褒めをしまくる。でもまぁ映像俳優を長く推せたことがないので参考にならないですが映像にいった元推しは元気です。

 

 

 

 

③ 推しくんの目標が「世界」

∟DOUSHIYO!

 

なんでしょうなんでもかんでも推しくんの名前を書くようにするとかはしておきましょうか。

プレにブルーオーシャン市場そうなエリアの言語の本とか入れる???

なんにせよハリウッド映画みたいなもののオーディションに呼ばれるように頑張ってとしかいえない…

日本で一番の人が海外にでれるかっていう世界じゃないもの。

取り急ぎ、その界隈の詳しい人を探して考えます。時間ください。

 

 

 

 

 

④ 推しくんの目標が「何年後も舞台」

∟いぇーい。推しくんありがとう。

 

百年先もとは言いませんがその目標についていくので、どうかどうか下手に炎上しないでくれるとありがたい。

仕事がこないとその目標かなわないんで。

どうぞそのところだけはしっかりと意思と節度をもっていただければ、

私どもは変わりなく応援します。

とりあえず、チケットめっちゃとるので給与あげてください弊社各位。

 

 

 

 

 

⑤ 推しくんの目標が「現状維持」

∟わかりました。頑張りましょう。

 

これが一番大変かもしれない。

仕事がたくさんあってっていう今をこれからも維持するのは難しい。

 

新しい俳優はどんどんでるし、作品の人気も移り変わる。

その中で人気役者としていつづけるのはむずかしい。そんないつまであるかわからない人気を持たせるのも大変だし、彼にって役がどれだけくるのかわからない。

ここまで作品が増えた2.5の旋風はいつまで続くのだろう。

願わくば推しの言う未来もいままで通りがしたいけど作品が減ったとき

推しは呼ばれるのだろうか。それが心配である。

心配だからといってなにができるとかじゃないんですけどね。

アンケートにはいつでも推しくんの名前をかきますね。

 

 

 

 

 

 


番外編

おたくにとっての幸せ

 

私にとっての幸せは「舞台役者」である推しくんをみることです。

 

なので前述の「映像」に本腰を入れたら

いまの推しくんとは次第に離れるのかなと思います。

 

得意フィールドっていうとあれですが、

私には私の応援したいものがあってその中に推しくんがいるんだと思います。

「世界」も追える範囲がきっとあるでしょうし。

 

好きなもののなかに推しくんがいるのか、推しくんがすべてなのか。

 

きっとそこで変わってきそうですが、

私は現状「舞台役者の推しくん」のおたくなんだろうなあと思って生きております。

 

幸せなのは舞台で推しくんにしかできない演技をみれること。


でも、おたくひとりひとりに幸せのかたちがあって、

映像に出てほしいとか世界でとか若手俳優の1番とか、

もっとざっくり笑ってるのが幸せだよーっていうのとか。


だから推しくんが全部を背負う必要もないしやりたいことをやってほしいです。

 

その結果おたくが離れるとかは絶対あるだろうし、

私も永遠に推しくんのおたくやるとは思っていないんだけど。

 

 

願わくば、

仕事はちょっと選べて

アレな演出家とかプロデューサーとかがいない現場で

推しくんにしかできない役を演じてほしいんです!!

 

そのためにもファンの育成が必要ですよね…

チケ配りますね…きてください、まずとれるかな…

結局なんだかわかんない記事になりました…

 

みなさんの推しの目標のために今日も経済が回りますように。

モチベをあげるための記事を書こうと思う

 

 

理由はモチベが低いからだ。


モチベーションとは物事を行うにあたっての、意欲・やる気。
または、動因・刺激。らしい。
ここでは主に推しの舞台に対して意欲・やる気が上がっていないことを

モチベが下がっている状態とします。

 

 

 

① 要因
モチベが低い要因って無限大にあるのですがここでは
私が経験したパターンに基づいてあげていきます。


・推しの役が好きじゃない
→原作のキャラクターが好きじゃないパターンもあれば、そうじゃないけど推しがなぜそこに選ばれたのって思うパターンもある。
さらにはほかのキャストと変えたほうがいいのでは、の場合や原作なくてもあらすじで疑問が残る場合もある。この役者じゃないとできないだろうという役を演じてくれるほうがやっぱり嬉しい。
だれでもいい役や演じ方次第でどうにもならなそうなのとか推しと合わないだろとかやっぱりある。


・共演者や他スタッフが好きじゃない
→嫌いな演出家の舞台は数入れない。
推しのために数入りたいのに演出に不安があるので一回みてから考えたいのでしんどいです。
今までの経験ではその演出家のものはチケットを干していくことはあっても、増やすことはなかったのでもうたぶん一生全通できない。
それでも推しのために1回は入りたいし推し以外のところで死んだ目をしながら2回ぐらい入りたいのでチケットを取るしかない。あとはこの演出家の人あの作品は良くなかったけどっていうのもあるので、賭けにでるしかない。舞台が増えてきているのであーっていう人が増えてるのが悲しい。うん


・原作が好きじゃない/知らない
→昨今2.5系が多すぎて知らないことはよくある。たとえばこち亀全く知らなかったら多分入る前に読み終われる自信がない。いや読める限り読むけど、忙しいときは原作に触れるところにモチベを持っていくまでに時間が必要なのでちょっと下がりがち。
あとは原作のおたくがやばいとかも目の当たりにするとなんかモチベかわる。
原作が嫌いってあんまりないけど合う合わないはあるので、そこはもう仕方ない。


・人気がありすぎる/なさすぎる
→人気がありすぎてすでに学級会状態だったりするとなんかちょっとってなる。
あと多ステに限界があるのでなんか大変でチケットを手にする頃には疲れ切ってる。
逆に人気がなさすぎてもモチベを落としがち。チケットがさばけなかったりして。
全通するからそこそこ内容楽しくあってくれという祈りしかない。


・つまらない
→これはもう始まった後だけど、つまらないときどうしてますか…
寝ちゃうか別のこと考えるかなんかで時間をつぶすしかなくなるので、
会場に行くモチベが2くらいになっちゃう。取引も面倒なので干すこともあり最も金を無駄にしていると思う。
ので、最近は劇場にはせめて行こうと思うようになりましたが、
寝てしまってキレられたこともあるのでマスクとか顔を隠すことが必須だなと思います。
頭を揺らさず座高をさげるようにでも背中をつけて寝れるようになったのでその点はチケット代が勉強代になりました。寝ないように努力してもやっぱりつまらないと眠い。
これは本当に申し訳ないけど、つまらない舞台すぎて9公演目から友人と同じシーン寝て推しが出て起きることを繰り返したので演出家途中で変えてくれないかなと思いながら自分で演出つけることで耐えたけど結局炎が揺らめくと寝た…本当に寝たいわけではないので悔しい。


・天気・気温・施設の立地など
→今年の夏は生き残れるかな…
駅から徒歩8分とかだとまじで悩ましいのですが夏は生きるためにタクシーに乗りたい…
バス停1つ分はあるでしょ…
あとたまにどこなのっていう会場とか行くのに時間かかるところとかは本当にモチベを下げる。

 

 


② 対策
・・・ある?推しの前では無力なのでは?私は無力。
いかない選択肢もないしチケットを持っていないことのほうが精神に障害をきたすので
一旦はチケットを持ってしまうのでその時点で上記要因に対しては戦えません。
要因はおいておいてモチベを上げる方向に対策を練ります。

 

 


③ モチベ向上方法

・会場付近に別の目的をつくる
美味しいコーヒーショップとかマチネ終わったらここでご飯食べようとか。
そういうのを探す。外に出よう。会場にいこう。


・洋服を買う
この舞台のためのお洋服を買うぞーって買い物にいく。
結構有効だと思います。


・ネイルやエステや美容室にいく
推しとその舞台のための美容はなんかモチベになる気がします。


・とにかく推しの最高の映像をみる
推しに会いたくなるので有効かもしれない。


・原作/前作とかを見る
行くぞって気持ちを高める。


・それでも高まらないとき
初日をただただ待つ。とりあえず。
評判ネタバレみて上がる場合と何にも見たくないときがあるので、
そこはその野生の本能に任せる。
自分が持ってるチケットの最初の日に行かない限りなにも言えないので
とりあえず行こうかな。ってなる可能性にかける。


・なんだかんだモチベが低いがいくんだと思うので放っておく
結局行くしかない。あーだこうだするのは行ってからだ・・・
となっていくと追い込まれて行く気になる気がする。
いったあとは推しがさいこうだったら推しさいこうだし、

そうじゃなくても干すかどうか増やすかどうか決められるので1回目にすべてを賭けるしか術はない。

 


頑張ろう。

モチベーション上がるようになんとか鼓舞していきます。

上半期終わって私のマイルール3つ

上半期終わりました。

 

たくさんの舞台にいったつもりだったんですけどそうでもない。
お金は使ったけど、なんというかまあ…同じ舞台でしたね…
例のごとく下半期のほうが忙しいのですでにてんやのわんやをしています。

 

下半期は推しぴに会いに行くのにケチりたくないので、
いいホテルも取ってみた。たまにはご褒美ということで。
(正し、交通手段は夜行バス)
という旅行(遠征)の設定をしながら会社の仕事を片付けるぞーというところで
ブログを書き始めました、帰れないので仕方ない。

 

上半期の振り返りを、と思ったのですが書こうとおもってたものが残ってました。

「セブンルール」ちょっと前にはやったじゃないですか。
それなのですが、私の推しルールは3つしかないなって思いました。

 ので、それについて書かせてください。

 

 


①後悔をしない


舞台もイベントも生ものなので後悔をしないようにします。
簡単だけど難しいことだなあって思います。金銭的にも精神的にも。
でも見ない・いけないでする後悔も沢山したし、
推しくんのデビュー作で頑張れなかった後悔が割と尾を引いているので
線引きしつつ後悔しないのが大事かな。と思ってます。

取れないチケットなどない、と思うようにしている。

 


②できる最大限に楽しむ


家でてから見終わって帰るまでが観劇です。
観劇自体安い趣味だと思っていないですし、

そのために日ごろの節制はするけれども観劇のときは最大限に楽しみます。


さっきのケチらないもそうですが遠征のときはついでに

買い物とか観光とかなるべくしたり、
劇場近くのいきたいお店にいって美味しいものを食べたり、
推しくんの舞台に合わせてネイルやヘアメをしたり、
新しいお洋服を調達するのもエステにいくのも、

たどれば推しくんの舞台観劇。
と、考えて、グッズも買いますし

程よく推しくんおたくとして恥ずかしくないようには、

美容のほうもお金をかけて、いまできる最大限に楽しむようにしています。

 

 

③感謝する。


私は今、役者の推しくんがすきです。
推しくんは舞台上で役者として演技をしてくれてます。
なので私が払えるのはチケット代とグッズ代、まあおまけでプレくらい。なんですよね。

それに対して、私が返してほしいものは、作品に本気で向き合っているところ。

で、ありたい。

客降りとかファンサ嬉しいけど、それだけで演技とはいえないし、
推しのファンサが好きなのではない、推しの顔がいいから悪いけど役者として板の上にたつ推しくんがさいこうなんだ!
と、よく考えると推しが舞台にたっているのは当たり前のことではないんですよね。
なので推しくんが当たり前に仕事がある今は推しくんが頑張った証です。
なので推しくんありがとう!本当に!私がまた一つ新しい作品にあったのは、
推しくんや周りの大人たちが頑張って認められたんだね。と感謝していきたい。
ファンがいるから、それはもちろんもちろんそうだけど、
それでも昨今こんなに舞台や役者が増えて入れ替わりがあるなかで、
無名の方もどんどんでてきていくなかで推しの努力は絶対にあるんですよね。
だからありがとうって思いますし、次のために感謝してお金を払います。

 

 

推しくんありがとう。

 

 

これからさき、いろいろあって降りることがあっても
このお金が無駄だったなんて思いません。
少なくとも今、頑張ってくれてることや表現してくれているものに対しての対価。


私が降りても推しくんが役者でいてくれたらうれしいし、
そうじゃなくても幸せでいてくれたらうれしい。
そんな推しくんに出会えたことに感謝。Thankyou。

 

ラッパーみたいにしめます。ありがとうございました。